総量規制とは解説塾QM16

総量規制とは貸金業に対して課せられることになる規制であり、基本的に年収の三分の一以上は貸してはいけない、ということです。

あくまで原則的なことであり、実は例外がいくつもあるのですが、それでも十分にきつい規制ではあります。

これによって、専業主婦などがお金を借りることが難しくなった、ということがあるのです。

ちなみに金融機関、つまりは銀行などは総量規制に関係していないので無職の状態でも貸しても問題ないようになっています。

総量規制対象外なら専業主婦でも借りられる理由人気ランキングRK24

総量規制とはつまりは、年収に対する規制になります。

ですから、無職である、要するに収入が無い専業主婦などにはお金が貸せないことになってしまうのです。

これこそが総量規制の大きなポイントになったほどです。

しかし、総量規制外であれば問題ない、ということがあります。

例えば銀行系のカードローンなどは総量規制が関係ないので、専業主婦であろうとも借りることはできますから、それについては心配することはないでしょう。

配偶者貸付ってどんな制度?対策123OE52

配偶者貸付、というのがありますがこれは配偶者の収入も総量規制の対象に入れてよい、と言うやり方になります。

同意書は必要ですし、住民票なども必要になります。

ですから、気軽に出来るわけではないですし、業者によっては受け入れていない、ということもあります。

制度としてはあるのですが、絶対にやらないといけないわけではありませんから、字はやっていないことはあるのです。

まずは配偶者貸付制度を実施している金融業者を見つける必要があるのです。

初心者のためのクレジットカードの利用は総量規制になるの?情報局GK62

キャッシング、カードローンを他社から借りている場合、それも含めて年収の三分の一になります。

要するに総額で年収の三分の一を超えているのかどうか、というのが重要視されるわけです。

クレジットカードのキャッシング枠も加算されることになります。

但し、買い物枠はまったく関係ないですから、こちらは気にしないでも良いです。

買い物枠とキャッシング枠は同じクレジットカードの利用であろうとも違う性質の物である、という認識になりますから、覚えておくことです。

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